活動報告

2016/07

海外での活動

欧州エネルギー事情視察

2016/07/10

7月12日から約2週間、欧州の原子力発電の動向ならびに原子力発電所の廃炉や使用済み核燃料の最終処分の状況など、つぶさに見るため、国会閉会中を利用し、各国を回ってきました。又、日本では遅れている風力発電も勉強して来ました。

フィンランドは放射能廃棄物の最終処分について国民合意が出来ている。上の写真は建設中の最終処分場 (オンカロの地下 150m 付近)。高レベル廃棄物は2020年以降、地下 520m に埋設処分し、10万年にわたって封鎖する計画。

欧州エネルギー事情視察

チェルノブイリ原発は1986年4月26日に大事故発生、半径 30km 以内は居住禁止、16万人が移動を余儀なくされた。30年経った今も、上の写真のあり様、科学の活用も失敗すればこのようになることを目の当たりにしました。

欧州エネルギー事情視察

ドイツは福島第一原発事故を受け、2022年末までに原発全廃を決定。現在廃炉を進めている。

欧州エネルギー事情視察

世界の発電能力は、風力は 4億3,200kW、原子力は 3億8,200kW。風力のベスト3は中国、アメリカ、ドイツ。洋上風力ではイギリスが断トツ。現在では直径 150~200m 規模の超大型風車もある。

参議院選挙 大家候補 2期目の当選

当選者 得票数 (%)
大家 敏志 640,473票 29.30%
高瀬 弘美 467,752票 21.40%
古賀 之士 670,392票 30.67%

福岡県選挙区は定員が2人から3人に増員されて初めての選挙。大家氏に加え、公明党 高瀬氏も当選し、与党2議席確保。